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★WHO 世界保健機関~社会とのつながり~において、孤独孤立問題を乗り越えた会員様が取材を受け報告会にて発表されました
「ひとりになったとき――夫と子どもが亡くなったとき、兄弟姉妹の中にも私を理解してくれる人とそうでない人がいました。けれども時には、見知らぬ人でも自分の心の気持ちをわかってくれることがあるのです。」Tさん 一人暮らしの高齢女性(日本)
“When I became alone, when my husband and child died, even among my siblings there were those that understood me and those that didn’t. But sometimes even strangers can understand what your heart is feeling.” K. Tsuchiya, older woman living alone (Japan)
報告書はこちら
https://www.who.int/groups/commission-on-social-connection
報告会で流れたダイジェスト動画はこちら
https://youtu.be/DVyxY37lpAs?si=Ha9qkzcP9DkrZkl–
★動画内のメッセージ★
私は1人になってから立ち直れなかった1年は…
誰が1人だか、わからないじゃないですか
近所の人は知ってるから迎所のお友だちとは話したりしてましたけど
だから私みたいな人は どうしているのだろう?って いつも思ってましたね
主人亡くなってからだいぶ経ちますし
子どももその間に亡くなりましたし
今1人で住んでいます
主人と仲良かったんですよ 私より子どもが…
主人が亡くなった時に
子どもは精神的ショックで 生きる望みを失ったんです
(中略)
どうしてだけ私だけ1人になるんだろう
同じ兄妹でも同じように生きてきて 普通の家庭なのに
なんで私だけ主人や子どもが 亡くなるんだろうって…
人に、『私は1人だからちょっと寂しいの』って言っても、感じてもらえない…
それがちょっと辛かったのがあるかな
それから、こういうところもあるんだと(はれの日サロン)入って…
はれの日に行ったときに、話を聞いてくれたから私は生きてこれたと思う
家族がいなくても、結構楽しいですね 寂しいと思わない
行くところがあるってことは…

